会員研修と意見交換会がありました
2012年10月22日
10月21日(日)、33名が参加して、会員研修と意見交換会がありました。
講師に四国学院大学 社会福祉学部 教授 大山治彦先生をお迎えして、「これまでから これからへ -なぜ今、住民自治か-」を題に講演いただきました。

家族が幸せでなければ、まちづくりも住民自治もないという言葉に、難しく考えていた自分に気づきました。
地域の重要性が低下している今こそ、「地域の力」が問われています。
そのためには、住民一人ひとりが、主役としてまちづくりに積極的に関わる必要があること、
住みやすいまちをつくるために、住民も自ら学び、行動することが求められていることなど、私たちのまちが、私たちの一歩から始まることを感じました。
意見交換会では、これからの推進隊としてどう行動していくかなど、会員の方からいろんな意見がでました。
まちづくり推進隊詫間はまだまだ歩き出したところ。
今後も会員研修を重ね、よりよいまちづくりにプラスになることを続けていければと思っています。
参加されたみなさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
講師に四国学院大学 社会福祉学部 教授 大山治彦先生をお迎えして、「これまでから これからへ -なぜ今、住民自治か-」を題に講演いただきました。
家族が幸せでなければ、まちづくりも住民自治もないという言葉に、難しく考えていた自分に気づきました。
地域の重要性が低下している今こそ、「地域の力」が問われています。
そのためには、住民一人ひとりが、主役としてまちづくりに積極的に関わる必要があること、
住みやすいまちをつくるために、住民も自ら学び、行動することが求められていることなど、私たちのまちが、私たちの一歩から始まることを感じました。
意見交換会では、これからの推進隊としてどう行動していくかなど、会員の方からいろんな意見がでました。
まちづくり推進隊詫間はまだまだ歩き出したところ。
今後も会員研修を重ね、よりよいまちづくりにプラスになることを続けていければと思っています。
参加されたみなさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
Posted by 特定非営利活動法人 まちづくり推進隊詫間 at 11:58│Comments(0)
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