池尻自主防災会で防災訓練がありました
2013年11月29日
平成25年11月23日(土)9:00~ 池尻自主防災会で防災訓練がありました。
今回は初の試みで、避難勧告、避難指示が発令された場合を想定しての訓練。

まずは班ごとに集合し、一時避難場所の高台まで歩きました。その後、消防署員から防災の講話。
約40名の方が参加して行われました。

池尻自主防災会では、防災倉庫を一時避難場所の高台に設置し、「もしも」に備える活動を独自で行っています。
また参加者だけでなく、池尻地区のみなさんには、自主防災会から、「アルファ化米」と5年保存可能な「非常用保存水」が1世帯に配布されました。




いつ起こるかわからないと言われている「南海トラフ地震」。
防災グッズだけでなく、「もしも」に備える心をもち、まず自分を守ることが、家族、そして地域を守ることにつながることを意識し、一時避難場所へ逃げる。
この行動を自然とできるようにするのが、防災避難訓練。
少しずつこの活動が広がりを見せ、防災意識の高いまちができればと思います。
今回は初の試みで、避難勧告、避難指示が発令された場合を想定しての訓練。
まずは班ごとに集合し、一時避難場所の高台まで歩きました。その後、消防署員から防災の講話。
約40名の方が参加して行われました。
池尻自主防災会では、防災倉庫を一時避難場所の高台に設置し、「もしも」に備える活動を独自で行っています。
また参加者だけでなく、池尻地区のみなさんには、自主防災会から、「アルファ化米」と5年保存可能な「非常用保存水」が1世帯に配布されました。
いつ起こるかわからないと言われている「南海トラフ地震」。
防災グッズだけでなく、「もしも」に備える心をもち、まず自分を守ることが、家族、そして地域を守ることにつながることを意識し、一時避難場所へ逃げる。
この行動を自然とできるようにするのが、防災避難訓練。
少しずつこの活動が広がりを見せ、防災意識の高いまちができればと思います。
Posted by 特定非営利活動法人 まちづくり推進隊詫間 at 13:16│Comments(0)
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