松崎地区避難訓練がありました
2013年12月03日
平成25年12月1日(日)、松崎防災連合会主催で、松崎地区で地元自治会、松崎小学校、松崎幼稚園、松崎保育所合同で防災・避難訓練がありました。
地震が発生したと想定し、自宅を9:00スタートで松崎小学校に避難する計画で、始まりました。




保育所、幼稚園の子供たちはそろって、小学校に避難。体育館に移動し、避難していた小学生と共にし、家族の人の引き渡し練習をしました。









その後、各学年に分かれて、毛布で搬送体験や水消火器体験、人命救助ロープ投げなど、実際災害にあった場合、体験したことを活かせるようにと一人ずつ何度も体験しました。子供たちは楽しみながら体験を繰り返し、一度目より二度目と上達していきました。

住民避難は、ある程度まとまって避難後、自治会ごとに情報連絡班に避難してきたことを報告。その後、自治会ごとに分かれ、簡易担架づくり、土嚢づくり、AED使用法、消火器使用法など川西地区自主防災会のみなさん、消防の方に教わりました。






「いつ起こるかわからない震災」に対し、松崎地区住民の「防災・避難」の意識が高まり、「備える」ことに前向きになったのではと思います。
この活動をきっかけに、自助・共助をスムーズに行い、一人でも多くの人が助かる地区になればと思います。
地震が発生したと想定し、自宅を9:00スタートで松崎小学校に避難する計画で、始まりました。
保育所、幼稚園の子供たちはそろって、小学校に避難。体育館に移動し、避難していた小学生と共にし、家族の人の引き渡し練習をしました。
その後、各学年に分かれて、毛布で搬送体験や水消火器体験、人命救助ロープ投げなど、実際災害にあった場合、体験したことを活かせるようにと一人ずつ何度も体験しました。子供たちは楽しみながら体験を繰り返し、一度目より二度目と上達していきました。
「いつ起こるかわからない震災」に対し、松崎地区住民の「防災・避難」の意識が高まり、「備える」ことに前向きになったのではと思います。
この活動をきっかけに、自助・共助をスムーズに行い、一人でも多くの人が助かる地区になればと思います。
Posted by 特定非営利活動法人 まちづくり推進隊詫間 at 14:40│Comments(0)
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