大浜地区で避難訓練がありました
2014年02月25日
2月22日(土) 大浜地区で避難訓練があり、大浜小学校・大浜幼稚園・地区の方々、約60名が参加しました。

けが人を運ぶ担架をつくる体験では、竹と毛布での作り方だけでなく、毛布だけでの方法や竹とトラロープ、竹とジャンパーなど色々と応用して作る方法を消防署の方から聞きました。




けがをしたときの応急処置の方法やAEDの使い方、水消火器を使用し、もしもの時のために、たくさんの人が体験しました。



その後、避難所である荘内自然休養村センターへみんなで避難の訓練をしました。
大浜小学生の生徒たちは大浜幼稚園の子供たちを建物内から手を引いて一緒に避難。
実際に災害が起こった場合のことを想定し、行われました。


初めて行われた訓練でしたが、みんな真剣でもしものことを考え行動していました。
まずは自分を守り(自助)、周りの人を守る(共助)ことを考えることができた一日になったと思います。
けが人を運ぶ担架をつくる体験では、竹と毛布での作り方だけでなく、毛布だけでの方法や竹とトラロープ、竹とジャンパーなど色々と応用して作る方法を消防署の方から聞きました。
けがをしたときの応急処置の方法やAEDの使い方、水消火器を使用し、もしもの時のために、たくさんの人が体験しました。
その後、避難所である荘内自然休養村センターへみんなで避難の訓練をしました。
実際に災害が起こった場合のことを想定し、行われました。
初めて行われた訓練でしたが、みんな真剣でもしものことを考え行動していました。
まずは自分を守り(自助)、周りの人を守る(共助)ことを考えることができた一日になったと思います。
Posted by 特定非営利活動法人 まちづくり推進隊詫間 at 14:42│Comments(0)
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